◆大成幸の秘訣04◆他人にエフィカシーを上げてもらう方法

大成功よりも、大成幸するための記事を連載しています。

以前の記事大成幸するためのシンプルな法則について説明しました。こちらですね↓

本当に心の底から望む、現状の外側のゴールを持ち、エフィカシーを上げること。

では、いよいよ最も重要な作業である、エフィカシー(ゴールを達成する能力の自己評価)を上げることについて説明しましょう。
(ただ、現時点でゴールが無いという人は、前回の記事のワークを参考に、自分が心の底から望むゴールについて考えてみてください。まだ見つからない方は、ゴールを探すことをゴールにしてもOKです。

エフィカシーと言われると分かりづらいかも知れませんが、おそらく、あなたの人生の中でエフィカシーが高い人に何人か会ったことがあると思います。

私の例で言いますと、認知科学者であり、プロのコーチでもある苫米地英人博士がそうです。セミナーで何度かお会いしたことがありますが、言葉にできない凄さというか、オーラというか、、、何かそういう凄みを感じます。かと言って、威張っているわけではなく、優しい雰囲気なのですがエネルギーに溢れているような感じです。

このようにエフィカシーというものは言葉で理解できるものではなく、体感的に理解できるものなので、過去に会ったオーラを感じる人の雰囲気を思い出してみてください。それがまさにエフィカシーです。

そして、自分自身のエフィカシーを上げることこそが、大成幸するための秘訣であり、法則です。

では、どうすればエフィカシーを上げればいいのでしょうか?

最も良い方法は、エフィカシーの高いコーチのコーチングを受けることです。
(コーチングはクライアントのエフィカシーを上げる作業だからです。)

次に良い方法は、エフィカシーの高い人達と会い、関係を築くことです。つまり、人間関係を変えると言ってもいいですね。

人間は想像以上に周りの人から影響を受けるものです。
例えば、あくびは良い例です。周りの人があくびをすると、自分にうつることってありますよね?これは、人間には周囲の人に同調する性質があるからです。そのため、身近にエフィカシーの高い人がいれば、自然に自分のエフィカシーが上がります。(周りの人の平均年収が自分の年収になる、という話もあります。)

[図解]図1

上記の方法に共通しているのは、他の人の力を借りてエフィカシーを上げる方法だということです。すぐにできることではないですが、これらに勝る方法はないので、ぜひ実践して頂きたいです。
(私自身もコーチングを受けたり、エフィカシーの高い人に会うようにしています。)

とは言っても、自分自身の力でエフィカシーを上げることも、大きな効果を期待できます。(これだけでも、私は大きく変わることが出来たと実感しています。)

ですので、次回は自分自身の力でエフィカシーを上げる方法について紹介したいと思います。(幸せになりたい人にとっては、エフィカシーは一番重要な概念になります。ここで、しっかりと押さえておきましょう!)

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