行動できる学び方

本を読む時

本を開いて 、一通り読んで、

「ふんふん、なるほどね。」

パタン。

という読み方の人。

また、解説動画を観て、

「へぇー、そうなんだ。」

終了。

のように、情報を一通りばーっと入れて
終わるという学び方。

一般的な学び方ではありますが、
このような学び方だと、
知識にはなっても、知恵にはなりません。。。

つまり、覚えてはいるが、
生活や行動レベルで活用が出来ない状態だ
ということです。

あまり良い言い方ではありませんが、

「セミナー難民」

という言葉があります。

彼らはたくさんの情報に触れているので

知識は大量に持っているけれど、

行動するに至る知恵を持つことが出来ていない。

これが原因で、

現状を変えることが出来ないのだと思います。

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では、どのように学べば
活きる知識を学ぶことが出来るのか?

それは自分の中でしっかりと理解することです。

自分の言葉で説明出来るようになることです。

例えばあなたが、苫米地博士の
コーチングの本を読んだとしましょう。
(ルー・タイスでも私の記事でも構いません)

コーチングの本では必ず
ゴールを達成する方法について書いてあります。

そして、一通り読んだあなたは
ゴールを達成する方法についての知識を
得ているはずです。

でも、読み終わった時に、

「ゴールを達成する方法について説明してよ。」

と言われたら説明できるでしょうか?

ここで、しっかりと自分で納得しながら
説明が出来れば素晴らしいです。

それは知恵になっているでしょう。

でも、一通り説明できても、
途中で自信がなくれば、それは単なる知識です。

・・・

このように、
自問自答しながら学ぶことが非常に大切です。

それは本を読んでいる途中でもいいです。

本を読んでいると、
ゴールを達成する方法についての内容が
書かれていたとします。

「現状の外側のゴールを設定し、

 将来ゴールを達成している世界を
 リアルに思い浮かべ、

 未来側のコンフォートゾーンを持つ

 これが出来ればゴールを達成できる。」

これを読み終わった時に、本を一度閉じます。

パタン。

そして、自分の言葉で説明してみましょう。

「ゴールを達成する方法は
 これこれこういうことをまず先にやって、
 そのあとアファメーションで・・・
 そしたらコンフォートゾーンが移行するから
 ゴールが自動的に達成されるんだ!」

と自信を持って説明できればOKです。

でも、説明できない部分があったり、
自信がない部分があれば、そこは読み直しましょう。

このようにじっくりと学ぶことが大切です。

よく人に教えると自分も理解できると言いますが、
まさにこのことです。

本で学んだ内容を
自分の言葉で理解することによって
深いレベルで知識を身に付けることが出来ます。

学びは楽しみながらやるものです。

楽しみながら自問自答し、
活きた知識を身に付けていきましょう。

そこから行動は生まれます。

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