他人の幸せのために生きる人の考え方

自分の幸福度を高めることは
悪い事ではありません。 

むしろ、
もっと幸福になりたい!
と思う気持ちは素晴らしい事です。

でも

「自己中心的な発想だけどいいのかな・・・」

という気持ちが表れる人もいるでしょう。

なぜなら、この学校教育や社会の常識として
自己中心的ではなく、利他的な心を持つべきだ
という考えがあるからです。

自分の幸せではなく、
他人の幸せのために生きることが「善」である

という考えです。

まあ、確かに利他的に生きることが
出来る人は素晴らしいですよね。

自分の煩悩に振り回されず、
他人の幸せを願うわけですから。

でも、それってどうなんでしょうか・・・。

「自分の煩悩を無視して、
 他人の幸せのためだけに生きる」

釈迦であれば可能かもしれませんが、
普通の人には不可能です。

図23

可能であったとしても、
エネルギーは生まれません。

なぜなら、煩悩がなければ
生きていくことが出来ないからです。

・ご飯を食べたい
・眠りたい

この煩悩を捨てたら死んでしまいます。
ですから、煩悩は必要だということです。

ですから、先ほどとは逆の発想になります。

「自分の煩悩を無視して、
 他人の幸せのためだけに生きる」

ではなく、

自分の煩悩を徹底的に満たして、
 他人の幸せのためにも生きる

ということが
煩悩という心の性質を上手く活用した生き方です。

「煩悩を徹底的に満たす」

というと

物欲を徹底的に高めればいいのか?

と思う人もいますが、そうではありません。

まずは、自分の低次元な欲求を満たします。
(抽象度の低い欲求です)

・買い物したい
・旅行にいきたい
・美味しいものが食べたい
・映画を観たい
・運動したい

・・・

これらをある程度満たすと、
抽象度の高い思考が出来るようになります。
(高い視点で物事を考えやすくなります)

その状態で、他の煩悩を探します。
(抽象度が少し高めの煩悩です。)

・自分のやりたいことはなんだろう?
・将来はどんな暮らしをしていたいかな?
・どんな人と一緒に過ごしているんだろう
・子供は欲しいかな?

・・・

そして、
それらが全部実現している
未来の自分の姿、生活をイメージします。

この時に、一瞬でも良いので
非常に心地よい幸福感に包まれた感覚に
なれたら成功です。

そして、その幸福感に包まれた状態で、

「他人の幸せのために何をやりたいかな?」

ということを考えてみてください。

先ほどイメージした未来の世界では
自分の煩悩は徹底的に満たしている状態ですから、

必ず、他人の幸せを実現することが
自分の幸せになります。
(人間は本来、利他的な心を持っている動物です)

「他人の幸せのために何をやりたいかな?」

ということを考えた時に
何か良いアイディアが浮かんだら

それをやっている自分と、
それによって喜んでいる人々の姿

をイメージしてください。

そして、
そのような抽象度の高いゴールを持つことを
日常生活でも維持できるようにしていきましょう。

そうすれば、
抽象度の高いゴールに向かうわけですから、
エネルギーが大量に生まれ、
より確実に幸福な未来が
あなたに訪れることになります!

そしてその時は
自分だけでなく、周りの人も
同時に幸せになっているはずです。

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